なぎさの会は東品川を中心に地域の仲間で楽しくをモットーに活動しているコミュニティです。
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活動内容

会として定型的な活動はありません。 イベントや地域活動や祭礼などにその都度メンバーを募って参加しています。

主な活動

しながわ運河まつり
地域で活動する団体や商店街、企業など50以上が参加。次回で4回目。 2010年の来場者は、近隣地域住民を中心に2日間で約40,000人。
人が集まりやすい環境をつくり、これまでの地域での取組みの紹介や品川宿の歴史などを紹介。 また、これからの活動を広く広報する。
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防災朝市
他地区に比べて圧倒的に人数が多いこの地域では、 現在のように近隣の小規模区割り地区と同一の防災計画では災害時に不安。
例)避難所のキャパシティ1,000人に対して、10倍以上の人口
そのため、万が一の際にお互いに助け合う(共助)をスムーズに行うためには、 日頃から住民どうしの相互コミュニケーションが大切だと考え、 定期的に人が集える場所づくりとして朝市を計画しています。
また、生産者とも直接交流することで、遠方地域とのネットワークを構築。
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その他地域の活動に積極的に参加しています。
  • 祭礼 昨年実績(7地区)延べ50名
  • 町会行事 清掃(月1回)、流しそうめん、餅つき、防災訓練、防犯パトロール他
  • 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会への参加
  • 水辺の活動(Eボートやシーカヤック体験を通して運河を活用する)
  • マラソンや山登りなど
なぎさの会の活動

活動の目的

 私たちのメンバーは最近移住してきた者が多く、最初のころは近所に知り合いもなく、 地元で遊ぶことや地域の活動、歴史や文化に触れる機会はありませんでしたが、 町会行事や、子どもの学校での繋がりなどをきっかけに、少しずつ仲間が増えていきました。

同じように「きっかけさえあれば」と感じている人が多いことを知り、まずは自分たちが積極的に地域に出て、 楽しそうな姿を見てもらうことで、仲間を増やし、交流の橋渡しをすることで、 正反対の特色を持つ地域を近づけることができるのではないかと、様々な活動に参加しています。

この活動の輪が広がっていくことで、多くの人が新しい『まちづくり』に関わっていくきっかけとなり、 地域全体の活性化に繋がると信じています。

 親が新住民であるかどうかや、住んでいる地域に関係なく、子どもたちはこのまちが故郷です。

その故郷を少しでも良い環境のまま受け継ぎたいという思いから、 できることを少しずつかたちにしていきたいと思います。

メンバー大募集!

 地域の活動ってメンドウかな?と少し敷居が高いと感じられるかもしれませんが、 基本的に、仲間で集まってわいわいやっているだけですので、何も義務はありません。
『やりたいこと』がある人が手を挙げて仲間を募り形にしていく、できることで協力(応援)している仲間の集まりです。

 品川にお住まいの方じゃなくても、何かやりたいことがある方は、年令性別は問いません。 興味のある方は、まずは、イベントに遊びに来て、一声掛けてください。

背景(東品川3.4丁目の特色)

環境

昭和50年代以降、工場や倉庫街だったところに、タワーマンションや大規模集合住宅が立ち並び、 比較的新しく移住してきた世帯が多く住む地域、さらに同じ町内には、 天王洲アイルや品川シーサイドなど、新しいオフィス街も抱える。

 

品川区の統計によると、東品川2,3,4丁目だけで、世帯数の22%、人口では45%を超え、 周囲の中で突出して人数が多いことがわかる。また、世代比でも約8割が50歳未満と若い世帯が多い。 (2010.11現在、品川地区内での比較)

周囲には、旧東海道沿いを中心に江戸時代から続く商店や何世代にも渡って住み続けている人が多く住む 歴史や文化資産の多く残るエリアと、品川駅周辺から港南地区にかけては、 高層ビル郡の目立つオフィス街に囲まれている。

 

地域性

荏原神社や品川神社の例大祭(天王祭)など神社の祭礼に加え、 大小様々なイベントが毎週のように開催されている。また、古くからの町会組織も機能しており、 祭りを中心に動いているまち。

 

課 題

すぐ近くにたくさんの人が住む地区がありながら、商店街には空き店舗が目立ち、 祭礼では神輿の担ぎ手不足に悩み、地域で活動する人がどんどん高齢化していく。 新住民側でも、参加の仕方がわからない、よそ者扱いされるのでは?という不安。 結局どちらもきっかけがないために、せっかくの文化を受け継ぐことができず、 お互いに構えてしまい閉鎖的なコミュニティになりがちです。

 
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