防災朝市 ~いざというときのために地域力UP!~
新しいコミュニケーションの創出
しながわ運河まつりでは、
『地域住民の相互コミュニケーションの向上』
を目的のひとつに掲げて活動を続けております。 この目的達成のためには、単一のイベントだけでなく、
日頃から顔を会わす機会が多くあることが望ましいと考えております。
そこで、まずは実験的に、成功すれば定期的に『朝市』を開催し、地域に、『市がたつ日』として定着させることで、
繰り返しコミュニケーションの場を創出します。
自主防災ネットワークの構築
わたしたちは、大規模災害時には、『自助・共助・公助』のうち、
『共助』つまり、
地域での助け合いが一番大切であると考えています。
この朝市では、食料の確保だけでなく、生産者(地域)とのネットワーク構築や、
海上(運河)輸送など新しい運搬方法の検討、 そして、その有効性を検証をし、
地域の防災力の向上を目指しています。
過去の開催履歴
2011.3.13(日)
東日本大震災2日後だったので判断を迷いましたが、
『防災』という趣旨であるため、備えを万全にして開催しました。
地域の皆さんが参加してくれるか心配していましたが、多くの方にご来場いただき、「こんなときだから開催してくれてよかった」など
嬉しい言葉もたくさんいただきました。

なぎさの会では、新鮮野菜ブースのお隣で芋煮と甘酒でチャリティ炊出しを行い義援金を募集いたしました。
たくさんの方のご厚意により、23,760円を、義援金として中央募金会を通じて寄付させていただきました。
2009.10.25(日)

2009年10月25日(日)
第一回にしてあいにくの天気でのスタートでしたが、開店前から並んでくれたお客さんもいて、
地域の皆さんの関心の高さを感じました。
- マルシェ99
- 朝市(鮮魚や新鮮野菜、干物)イワシの団子汁
- 勝島運河クラブ
- 酒類、カルビ丼
- アスク
- 焼きたてパン
- 森永
- 長期保存食品
- SOC
- 串焼き
- なぎさの会
- 玉こん、わたあめ、豚汁、マスク